06ダイアリー

油断は禁物!久しぶりにバイクを運転するときに少しだけ心がけることは?

仕事にプライベートに、なにかと忙しい現代人。学生の頃、社会人なりたてのころなど、もともと楽しんでいた趣味も、環境が変わり今はひとまずおいておいて・・・という方も少なくないでしょう。ツーリングもそんな趣味のひとつかもしれません。

そんなとき、ちょっと時間が取れるので、久しぶりにバイクを運転しようか!という方、風を切る感覚を思い出してわくわくしますね。

でも、ちょっと待ってください!実は、自分が思っているより、久々のバイクの運転は気を付けるべき点があるものなのです。

それはどんなところなのでしょうか。エンジンをかける前にちょっとだけ、考えてみてください。

①まずはマシンの状態をチェックする

ひさしぶりに稼働するときは、出かける前ではなく、前日など事前にエンジンをかけてみて、音をよく聞いてください。異音がしたり雑音が混じっているときは何かトラブルの前触れかもしれません。特に音に異常がなくても、よく暖気させながら、モーター周りなどチェックをしてみてください。

②保険期間が切れているかも?!書類を再度見てみる

普段は気にしないけれど実は大切なのが保険の期限。いざというとき、きちんと対応できるよう、書類や証書を一度確認し、期限が切れていないかチェックしてください。

また、保険加入から時間がある程度経った場合、年齢や家族構成などによって等級が変わる対象になっている場合があります。受けられるサービスに関わるので、内容を確認するものお忘れなく。

③実はこれが大事!走る前にはよく準備体操をする

バイクに乗るという行為は日常生活とは体の使い方が違うため、久々に乗ったら次の日に筋肉痛・・・ということもよくあります。

運転する前には、筋や筋肉をよく伸ばすなど、準備運動をしましょう。思わぬ怪我などを防ぐことにつながります。

 

「長年乗ってなれているし」は過信。

いかがでしょうか?快適なツーリング生活をしていて事故を起こさないスマートな運転者ほど、事前にきちんとチェックをしているものです。「そんな大げさな」と思わずに、できれば普段からマシンの調子をよく観察する癖をつけておきましょう。

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