06ダイアリー

夏のバイクライフを快適にするおすすめ夏用グッズ

真夏のツーリングは、容赦なく照りつける太陽とエンジン熱との戦いです。少しでも涼しく安全に走るために、以下の夏用専用ギアを取り入れるのがおすすめです。

1. 吸汗速乾・接触冷感インナー

夏に「素肌にジャケット」は逆効果。汗でべたつき、風が通らなくなります。 バイク用の冷感インナー(長袖)を着用すると、かいた汗が走行風で気化する際に熱を奪う(気化熱効果)ため、驚くほど涼しく感じられます。また、ジャケットの脱ぎ着がスムーズになるメリットもあります。

2. メッシュグローブ&インナーグローブ

手のひらや甲にメッシュ素材を採用したグローブは、走るだけで風が通り抜けて蒸れを防ぎます。万が一の転倒に備え、涼しさを確保しつつもナックルガード(プロテクター)付きのものを選びましょう。 さらに、「クールマックス」などの薄手インナーグローブを中に1枚仕込むと、汗を吸い取ってグローブの着脱が劇的に楽になり、操作性も維持できます。

ネット通販で失敗しないためのサイズ選びの注意点

実店舗と違って試着ができないネット購入では、以下の3点に注意してください。

  • 「いつもの洋服のサイズ」で選ばない バイクウェアはブランド(タイチ、コミネ、海外メーカーなど)によってサイズ感が大きく異なります。必ずメジャーで自分の「胸囲」「胴囲」「手の周囲」などを計測し、商品ページの公式サイズ表と照らし合わせて選びましょう。

  • 「乗車姿勢」を考慮する バイク用ジャケットやグローブは、ハンドルを握る形(前傾姿勢)に合わせて少し袖や丈が長めに作られていることがあります。中にプロテクターを装着することも考慮し、インナーやジャケットはピチピチすぎない「わずかなゆとり」があるかレビュー等で確認してください。

  • 「返品・サイズ交換無料」のショップを使う 万が一サイズが合わなかったときのために、事前に返品特約を確認し、送料無料でサイズ交換や返品を受け付けているECサイト(Webikeの返品無料対象商品やAmazonのPrime Try Before You Buyなど)を利用すると安心です。

 

☆バイク便のフリーランは365日24時間対応☆
深夜の資材配送もおまかせください!

おすすめ