06ダイアリー

バイク便あるある【バイクメンテナンス編】

バイク便ライダーが日々実践している、プロならではの「バイクのメンテナンスあるある」をまとめました。

★プロの日常!バイク便ライダーのメンテナンスあるある★

  • 「消耗」のスピードが異次元 一般のライダーが年単位で換えるパーツを数ヶ月で消費します。特にオイル、タイヤ、ブレーキパッドの減りは凄まじく、「また今月も交換か…」と財布と相談するのが日常茶飯事です。

  • 朝の「1分点検」が命綱 遅延が許されない仕事だからこそ、始業前の運行前点検は絶対です。タイヤの空気圧、灯火類、チェーンの弛みは目視と触診で瞬時にチェック。「違和感」を察知するセンサーが野生並みに研ぎ澄まされています。

  • 洗車は趣味ではなく「生存戦略」 毎日キレイに磨くのは、見た目のためだけではありません。洗車しながらボルトの緩みやオイルにじみ、異物の刺さりを発見することがよくあります。「キレイなバイクはトラブルを起こさない」が鉄則です。

  • レインコンディションへの異常な執着 雨の日も風の日も走るため、雨対策のメンテには妥協がありません。シールドの撥水コートや、浸水を防ぐワイヤー類のグリスアップは命がけ。プロにとって「視界不良」と「操作の引っかかり」は最大の敵です。

  • プライベート機へのフィードバック 仕事で培った「予防整備(壊れる前に換える)」の精神は、休日のマイバイクにも100%活かされます。過酷な街走りで得た「本当に信頼できるタイヤ」や「高耐久なオイル」の知識で、プライベートの愛車は常に絶好調です。

荷物と一緒に「絶対の安心」を届けるため、彼らは今日も相棒の声を聴きながら、万全の整備で街を駆け抜けています。

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