06ダイアリー

お客様からの声~絶体絶命の危機を救ってくれた「バイク便、1時間の奇跡」〜

数年前のとある日、私はビジネスパーソン人生で最大のピンチを迎えていました。

夕方、大口クライアントから「1時間後の会議までに、修正版の契約書を直筆サイン入りで届けてほしい」と急な連絡が入ったのです。手元には完成した書類。しかし、社内には私一人しかおらず、留守を預かる身としては今すぐオフィスを空けるわけにはいきません。自分で走って届けるべきか、それとも外部に頼るべきか。時計の針は刻一刻と進み、冷や汗が止まりませんでした。

もし遅れれば、クライアントを激怒させ、これまでの信頼関係がすべて水の泡になるのは確実です。自分で届ける時間も余裕もない中、一か八かで「バイク便」へ電話をかけました。

結果として、この選択が大正解だったのです。

手配してからわずか15分で、ヘルメットを抱えたライダーがオフィスに到着。状況の緊迫度を察してくれたのか、書類を受け取ると「すぐに向かいます!」と力強く応えてくれました。そして約束の会議の5分前、「無事に納品しました」という完了報告の通知。ギリギリのところでクライアントの怒りを買うことなく、無事に契約を締結することができました。

あの時、もし無理をして自分で届けようとしていたら、会社はもぬけの殻になり、時間にも間に合わなかったでしょう。プロのスピードと確実性に心から救われた、今でも忘れられない経験です。

おすすめ