フリーラン通信 vol.01 / 発行著作 株式会社フリーラン

特集「Freerun Factolyへ行こう!」

フリーランには、ライダーの相棒となる"バイク"をメンテナンスする、「FreeRun Factory」があります。
ここでは、日々バイクの調子を見届け、調子が悪くなればよみがえらせ、その後も維持ができるようにケアしてくれる工場スタッフがいます。

今回のフリーラン通信では、そんなライダー達の頼れる存在、FreeRun Factoryにお邪魔いたしました。
忙しそうな工場内を文字通り「お邪魔」な存在になりながらも、取材してきました。FreeRun Factoryのお仕事ぶりを拝見させて頂きます!

新人ライダーの一日 -大群の場合-


AM 7:30
起床、朝食。
AM 8:30
会社に向かう。
AM 10:00
出勤。待機の指示がでる。
AM 10:20
配送の指示がくる。六本木ヒルズ内のオフィスに急ぐ。
AM 10:25
集荷完了し配送目的地である群馬県へむかう。
PM 1:30
終了し帰りの高速道路のパーキングエリアで遅めの昼食をとる。
PM 3:30
配送指示通りに次の集荷先に来てみたが場所が見つからず。
すぐ会社に連絡を入れてみる。
PM 3:35
会社からのナビゲーション通りに移動したところ無事集荷出来た。
PM 4:15
配送目的地に到着。品物をお渡しする際に「早かったねありがとう」と言われてちょっと照れる。
実はかなり嬉しい一言。
PM 4:20
喜びも束の間、次の配送指示がくる。地図を見て集荷先へむかう。
PM 4:40
集荷完了。
その際配送伝票に記入してあるお届先欄をみてみると……コンサート会場?
PM 5:00
なかなか近い場所だったという事もあって目的地に到着。
係の人に品物の納品との旨を知らせると楽屋裏口から入れてもらえた。
PM 5:05
ご本人に渡す事ができた。TVや雑誌でみるのと全然違った。
得した気分。
PM 5:30
業務終了。直帰の指示がでるが会社が近かった為一旦戻る事に。
バイクのメンテナンスも頼む事に。
PM 6:00
メンテナンス終了。こまめにチェックしているとやはり早い。
メンテナンス工場には仲間もいて会話に花を咲かせた。
PM 7:30
帰宅、夕飯。
 

ベテランライダーインタビュー

名前:渡辺君
配送歴:2年
使用車種:
ホンダBROSプロダクトII

採用担当からの一言 -ライダーを目指す皆さんへのアドバイス-

フリーランが欲しい人材はズバリ「笑顔が素敵な人」。バイクの操作ももちろん大切ですが、そのあたりはスタッフ一同全力でサポートします。是非、笑顔を忘れないでくださいね。

面接も、肩の力を抜いてお話ください。普段着で、リラックスして来てくださいね。まずは応募ボタンから、ご応募ください!

佐藤より
24時間無休のバイク便フリーラン